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よだれ鶏は四川料理の一つで茹でた鶏肉に、唐辛子や花椒、ラー油などを使った辛いタレで食べる料理です。今回はこちらを誰でも簡単に食べやすいようにアレンジしたレシピを紹介します

一度食べるとクセになる美味しさ!これが胸肉って言うぐらい柔らかくタレもピリ辛で美味しく頂けます。ぜひ作ってみてください

動画で確認する

よだれ鶏 材料

【材料 2〜3人分】
・鶏胸肉   1枚(300g程度)
・塩     少々
・砂糖    大さじ1

【調味料1】
・長ねぎ   1/3本
・にんにく  1片
・生姜    5g
・ピーナッツ 大さじ1
・豆板醤   小さじ1/2
・ラー油   小さじ1
・ごま油   小さじ1
・黒こしょう 少々

【調味料2】
・醤油    大さじ2
・酢     大さじ2
・砂糖    大さじ1
・肉汁    全部

【最後に】
・きゅうり    1/2本
・長ねぎ青い部分 少々

よだれ鶏 レシピ

①常温に戻した鶏胸肉に塩と砂糖をすり込んで10分程度おいておきます

②鍋にお湯を沸かし、10分程度おいておいた鶏胸肉を鍋に入れます。再び沸騰したら火を止め蓋をして20分間放置します
※10分たったらひっくり返して再び蓋をしてくださ

③長ネギ、にんにく、生姜、ピーナッツをみじん切りにしボールに入れます
※生姜は皮を剥かずに使いましょう

④みじん切りにしたら残りの調味料1と調味料2を全て入れ混ぜ合わせます
※肉汁は鶏胸肉ができてから入れます

⑤20分たったら鶏胸肉を取り出しラップで包んで10分間放置します

⑥10分たったらラップを外し、出ている肉汁を全て調味料に入れ混ぜます

⑦きゅうりを叩いてぶつ切りにし器に盛り付けます

⑧鶏胸肉をスライスしきゅうりの上に盛り付けます

⑨調味料を肉にたっぷりかけ、最後に長ねぎの青い部分を小口切りにし盛り付けたら完成です

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料理のポイント

⚪︎鶏胸肉は茹でる前に必ず常温に戻してください。火の通りが安定します

⚪︎お肉に砂糖をすり込むことで水分を引き付け保湿効果で柔らかく仕上げることができます

⚪︎沸騰したお湯に鶏胸肉を入れ、再び沸騰したら火を止めます。ポイントは余熱で優しく火を入れることで柔らかく仕上がります。取り出したらラップをして10分置くことで肉汁を落ち着かせ流失を防ぎます

⚪︎ラップをし10分置くと肉汁が出てきます。これは旨みなのでタレに混ぜることで美味しさがさらに増します

⚪︎生姜は皮を剥かずに使うことで香りが引き立ちます

⚪︎ネギの青い部分は臭みとりに使えます。肉を茹でる時に使用すると良いです

⚪︎きゅうりは叩いてから使用すると味が染み込みやすく、美味しく頂けます

⚪︎砕いたピーナッツをタレに入れることで香ばしく食感のアクセントにもなり美味しさが増します

料理人が愛用する便利な7つの道具

この料理で実際に使っている道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。

旬 包丁(DM3701)

トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。

エピキュリアン まな板

軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。

Ballarini フライパン 26cm

薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。

ヤマロク鶴醤

深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。

OROSSO おろし器

にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。

タニタ スケール(KW2G03)

0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。

計量スプーン

大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。

このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。

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