【タレの黄金比】鶏むね油淋鶏、パサつかない本物の作り方
鶏むねで油淋鶏を作ると
だいたいパサつきます
でも今日は
外カリ、中ジュワの本物に
決まるのは
肉の切り方と、タレの黄金比
家にある調味料だけで
店超えの一品作っていきます
ポイント
- 2cmの厚切りで、肉が水分を抱える
- 香味は炒めてから合わせる、長ネギは粗みじんで食感も
- 外をキツネ色で止めて、予熱で中までしっとり
鶏むね油淋鶏を動画で確認する
撮影編集中。お楽しみに。
鶏むね油淋鶏 材料
【鶏むね肉の下味】
- 鶏むね肉 350g
- 醬油 小さじ2
- 酒 大さじ1
- 黒こしょう 多め
【衣】
- 片栗粉 大さじ4
【タレの黄金比】
- 醬油 大さじ1
- 酢 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- オイスター 小さじ1
【香味】
- ごま油 大さじ1
- にんにく 1片
- 生姜 5g
- 豆板醬 小さじ1/2
- 長ネギ 1/3本
- 大葉 3枚
大さじ・小さじは計量スプーン。
グラム指定はスケール。
✅「いつもの味」が毎回ブレない
✅ 家族から「最近、味が決まってるね」
✅ 新しいレシピに、自信を持って挑戦できる
タニタの定番、0.1g単位で丸洗いOK。
毎日の食卓に。
鶏むね油淋鶏 レシピ
①表面の水分を拭き取り、皮を外す
- 鶏むね肉 350g
ペーパーで鶏むね肉の表面の水分を拭き取ります
鶏皮を外し、別でカットします
表面の水分を拭くと、調味料が染み込みやすいです


②厚切りで肉を切る
厚い部分と薄い部分に半分にカットします
分厚い方を2cmにカットします
さらに切り口を上にし、半分カットします
薄い方は一口大にします
2cmあると、肉が水分を抱える力がぐっと上がります


③袋に肉と調味料を入れ揉み込む
- 醬油 小さじ2
- 酒 大さじ1
- 黒こしょう 多め
空気を抜いて袋を密着させ、10分置きます
少ない調味料でも、密着でしっかり染み込みます

④タレの黄金比を合わせる
- 醬油 大さじ1
- 酢 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- オイスター 小さじ1
醬油・酢・砂糖・オイスターを合わせておきます

⑤香味ベースを炒める
- ごま油 大さじ1
- にんにく 1片
- 生姜 5g
- 豆板醬 小さじ1/2
ごま油、にんにく・生姜は粗みじんにします
豆板醤と一緒に中火で炒めます
香りが立ったらOKです

⑥火を止め、長ネギを粗めのみじんにし香味ベースに入れる
- 長ネギ 1/3本
サッと馴染んだら、合わせ調味料に流し込みます
長ネギは粗みじんで食感をプラスします


⑦揚げ直前に粉付け
- 片栗粉 大さじ4
肉の表面に粉を付け、粉っぽくすることで
カリッカリに揚げることができます

⑧フライパンに油を入れ、鶏皮を入れたら中火にする
鶏皮が両面キツネ色になったら肉を入れる合図です
むね肉を入れ、キツネ色になったらひっくり返します
裏面もキツネ色になったら取り出します。あとは予熱で中まで火が入っていきます



⑨皿に肉を盛り付ける
- 大葉 3枚
大葉をみじんにしタレに入れます
タレを肉にかけて完成です
最後に大葉を入れ清涼感をプラスします

お気に入りの包丁
これ、いいぞ。
✅ ペティより大きく、牛刀より軽い
✅ 明るい木目が、毎日の台所に映える
✅ 「奥さんに、ええもん使わせたい」
旬 ClassicWhite。
夫婦どっちが使っても、勝ち。
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今まで使ってきたシャープナーの中で
1番、包丁の切れ味が良くなります
しかも水研ぎで、プロに近い研ぎ具合に仕上がります
まとめ
鶏むねでも、油淋鶏は本物に仕上がります
タレの黄金比と
3つのコツを押さえれば
店超えの一品が家で食べられます
ぜひ、お楽しみください
