鶏むねは漬けてから焼く。パサつかない漬け焼きの正解
鶏むね=パサパサ。
そう思っているなら、原因は焼き方ではありません。
ポイントは「漬けてから焼くだけ」
火加減も難しい技も不要。
このひと手間で、驚くほどしっとり仕上がります。
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鶏むね漬け焼き 材料
【材料 2〜3人分】
・鶏むね肉 1枚(350g)
・砂糖 大さじ1
・味噌 大さじ1.5
・みりん 大さじ1
・生姜 5g
・片栗粉 大さじ1
【のせる】
・長ネギ 1/3本
・塩 少々
・黒こしょう 少々
・ごま油 大さじ1
鶏むね漬け焼き レシピ
①鶏胸肉の皮を剥ぎ取り、大きめのぶつ切りにします

- 鶏胸肉 1枚(350g)
②鶏胸肉を厚い部分と薄い部分、半分に切り分けます

③厚い部分を半分にし1〜2㎝にスライスにします、薄い部分は一口にカットします


④ボールに皮、肉を入れたら砂糖を入れザラつきがなくなるまで揉み込みます

- 砂糖 大さじ1
⚪︎砂糖は肉、内部の水分と結合し肉汁が逃げ出すのを防いでくれます
⑤味噌、醤油、みりん、生姜をすりおろして入れ、揉み込み吸収させます

- 味噌 大さじ1.5
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 生姜 5g
⑥片栗粉を入れ全体にあえたら30分程漬け込みます

- 片栗粉 大さじ1
⚪︎味噌や醤油に含まれる塩分はタンパク質を分解して水分を抱え込む力を強めます
⚪︎味噌や醤油は発酵食品で旨味の元が豊富です。淡白な胸肉に旨味の層が重なります
⑦みじん切りにした長ネギをボールに入れ、塩、黒こしょう少々入れます

- 長ネギ 1/3本
- 塩 少々
- 黒こしょう 少々
⑧フライパンにごま油を入れ中火にします。ネギの切れ端を入れキツネ色になったらネギにかけ、混ぜ合わせます


- ごま油 大さじ1
⑨フライパンに大さじ1(分量外)を入れ鶏胸肉を並べます

- 油 大さじ1(分量外)
⑩中火にかけ焼き色が付いたらひっくり返します。もう片面も焼き色が付いたら取り出します

⚪︎味噌は焦げ目がつくくらいが丁度良く、香ばしく奥行きが生まれます
⑪肉を盛り付け、ネギを乗せたら完成です

料理人が愛用する便利な7つの道具
料理人が毎日の料理で愛用している道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。
旬 包丁(DM3701)
トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。
エピキュリアン まな板
軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。
Ballarini フライパン 26cm
薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。
ヤマロク鶴醤
深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。
OROSSO おろし器
にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。
タニタ スケール(KW2G03)
0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。
計量スプーン
大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。
このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。




