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甘辛いソースを絡めて焼いた絶品のお肉!調理の仕方でとっても柔らかく仕上げられ、ご飯との相性が抜群です!

しかし作り方を知らないと、お肉が硬くなり上手く焼けなかったりと失敗もしやすくなります。そこで今回は豚ロースの厚切り肉を柔らかく焼き上げるコツお伝えします

動画で確認する

トンテキ 材料

【材料 2〜3人分】
・豚ロース  2枚(300g程度)
・塩     少々
・黒こしょう 少々
・片栗粉   少々(全体にまぶす)

【調味料】
・にんにく  3片
・醤油    大さじ1
・酒     大さじ2
・みりん   大さじ2
・砂糖    小さじ2

【仕上げ】
・バター  5g

トンテキ レシピ

①フライパンを中火にし、スライスしたニンニクを入れキツネ色に炒めます

②ニンニクがキツネ色になったら調味料を全て入れ軽くトロミが出るまで煮詰めボールに入れます

③お肉の脂身と赤身の境目に、切れ目を1㎝間隔で表と裏に入れていきます

④お肉に塩、黒こしょう少々を表と裏に振り、片栗粉を全体にまぶします。

⑤フライパンに大さじ1の油(分量外)を入れお肉を入れます

⑥お肉を入れてから中火にしフライパンが冷たい状態から焼いていきます

⑦フライパンが加熱されパチパチしてきたら蓋をし2分程加熱します

⑧2分経ったらお肉をひっくり返し、蓋をして1分程加熱します

⑨1分経ったら蓋を取り、余分な脂を拭き取り、先ほどの調味料と仕上げのバターを入れ、お肉全体に絡めていきます

⑩器にキャベツを添え、お肉を食べやすくカットして、フライパンに余ったソースをかけ完成です

⚪︎お肉からドリップ(赤い汁)が出ている場合はキッチンペーパーで拭き取ることで、臭みがとれ調味料も絡みやすくなります

⚪︎豚ロースは脂身の入り具合によって硬く仕上がりやすい物があります。選ぶ際は、赤身部分に脂身が入っている物が柔らかく焼き上がりやすいです

⚪︎豚ロースは同じgでも厚みの違いが出てきます。レシピの加熱時間を参考に時間の調整をしてください

⚪︎お肉の厚みが均等で無い場合、包丁の背で(峰)全体を叩いてあげると均一になります

⚪︎豚ロースは焼き縮みが出やすいので、脂身と赤身の境目に切れ目を入れることで縮みを防ぎ柔らかく仕上がります

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食材の豆知識

⚪︎ロースと肩ロースの違い
・ロースは赤身部分に脂身が少なく、あっさりとした味わいで、肉質も柔らかいですが火を通しすぎると硬くなりがちです

・肩ロースは赤身部分に脂が入り込んでおり、濃厚でコクがあります。ロース肉に比べ柔らかく調理することが出来ます

料理人が愛用する便利な7つの道具

料理人が毎日の料理で愛用している道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。

旬 包丁(DM3701)

トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。

エピキュリアン まな板

軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。

Ballarini フライパン 26cm

薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。

ヤマロク鶴醤

深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。

OROSSO おろし器

にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。

タニタ スケール(KW2G03)

0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。

計量スプーン

大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。

このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。

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