焼き鳥丼レシピ|たれ黄金比で香ばしく仕上げる作り方
焼き鳥丼、香ばしさが足りなかったり、たれの味がぼやけたりしていませんか?
原因は、タレの割合と焼き方です。
この記事では、焼き鳥丼のタレ黄金比をベースに、フライパンでも香ばしく仕上がる作り方をまとめます。
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焼き鳥丼 材料
【材料 2人分】
・鶏もも肉 1枚(300g)
・酒 大さじ1
・醬油 小さじ2
・長ねぎ 1本
・のり 適量
【調味料】
・醬油 大さじ1
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ4
・酢 小さじ1
焼き鳥丼 レシピ
①鶏もも肉を一口にカットします

- 鶏もも肉 300g
②ボールに肉を入れて、酒、醬油を入れ、よく揉み込んで吸収させます

- 酒 大さじ1
- 醬油 小さじ2
③フライパンに油大さじ1(分量外)を入れます。温まったら皮目を下にし肉を並べます

- 油 大さじ1
④片面に焼目がついたらボールに取り出します
※油が多く出る場合はペーパーで取り除きます

❍焼目をつけ香ばしさが付きます。まだ肉に火が入っていない状態でボールに取り出します

⑤フライパンに調味料を入れ、中火にかけ沸騰したら2分煮詰めます

- 醬油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- みりん 大さじ4
- 酢 小さじ1
❍調味料を煮詰めうま味を凝縮させます
❍酢を少し加えると、味がぐっと締まります
⑥煮詰めたタレを、肉の入ったボールに入れ混ぜ合わせます

⑦長ネギをぶつ切りにしフライパンに入れ、ごま油と塩をふり和えます

- 長ネギ 1本
- ごま油 小さじ1
- 塩 少々
⑧中火にしネギを焼きます。両面に焼色がついたら、肉、タレを入れます


⑨絡ませながら焼きタレがとろっとしたらOKです

❍徐々にタレにトロミが付き、具材に絡んでいきます。
鶏肉に火が優しく入り柔らかく仕上がります
⑩ご飯を盛り、肉、タレをかけ、海苔をちらしたら完成です

- のり 適量
料理人が愛用する便利な7つの道具
料理人が毎日の料理で愛用している道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。
旬 包丁(DM3701)
トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。
エピキュリアン まな板
軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。
Ballarini フライパン 26cm
薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。
ヤマロク鶴醤
深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。
OROSSO おろし器
にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。
タニタ スケール(KW2G03)
0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。
計量スプーン
大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。
このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。


