【9割が知らない】豚こま竜田揚げ、カリッカリはまとめ方で決まる
豚こまで竜田揚げ
安いのに、肉屋級のカリッカリのコツ
粉つけのタイミング
ここに全部、書いときました。
2つのコツで、肉屋級カリッカリ
①一口大に「まとめて」揚げる
薄切り肉も、塊にすれば肉屋級の存在感に。
②粉は「揚げる直前」につける
時間が経つと、ベチャついて台無し。
動画で確認する
撮影編集中。お楽しみに。
豚こま竜田揚げ 材料(2〜3人分)
【豚こまのタレ】
- 豚こま 300g
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 生姜 10g
- かつお節 1パック
【粉】
- 片栗粉 大さじ6
【副菜・調味料】
- トマト 1個
- 塩 少々
大さじ・小さじは計量スプーン。
グラム指定はスケール。
✅「いつもの味」が毎回ブレない
✅ 家族から「最近、味が決まってるね」
✅ 新しいレシピに、自信を持って挑戦できる
タニタの定番、0.1g単位で丸洗いOK。
毎日の食卓に。
豚こま竜田揚げ レシピ
① タレを作る
- 醤油 大さじ1
- 酒 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 生姜 10g
ボールに調味料を入れ、混ぜ合わせます
生姜は生がオススメ

② かつお節を加える
- かつお節 1パック
タレに、かつお節を加えます
醤油との相乗効果で
ほんのりスモーキーに。
③ 豚こまをタレに揉み込む
- 豚こま 300g
豚こまを入れて、よく揉み込みます
漬け込むんじゃなく
染み込ませる感覚で。

④ 軽く粘りが出るまで揉む
そのまま
軽く粘りが出るまで揉み込みます。
⑤ 10分置いて馴染ませる
このまま10分、置いて馴染ませます。
⑥ トマトをくし切りにする
- トマト 1個
トマトを、くし切りにカットします。
⑦ 片栗粉を揉み込む
- 片栗粉 大さじ2
肉に片栗粉大さじ2を入れ
混ぜ合わせます。

⑧ 皿に片栗粉を出す
- 片栗粉 大さじ4
皿に、片栗粉大さじ4を出します
これは、まぶし用です。

⑨ 一口大にまとめ、片栗粉をつける
豚こまを一口大にまとめながら
片栗粉をつけていきます。

⑩ フライパンがあたたまったら肉を入れ、軽く押し均一にする
- 油 大さじ4(分量外)
中火で油を温めます。肉の切れ端を入れてキツネ色になったら
豚こまを入れて軽く押し均一にします。


⑪ キツネ色になったらひっくり返す
キツネ色になったら、ひっくり返します

⑫ 取り出して落ち着かせる
反対側もキツネ色になったら、取り出して落ち着かせます
予熱で、優しく火が入ります。

⑬ 同じ油で、トマトを焼く
- 塩 少々
- 片栗粉 適量(分量外)
豚こまの旨味が残った油でそのままトマトを焼きます
塩をふり、切り口に片栗粉をつけて中火で焼き目をつけます。

⑭ 豚こま竜田揚げをカットする
豚こま竜田揚げをお好みの大きさにカットします
⑮ 皿に盛り付ける
皿に豚こま竜田揚げトマトを添えて完成です。

切れ味ひとつで
料理が変わります
切れ味を保つには
シャープナーがあると安心
週1〜2回、サッと研ぐだけで切れ味復活
包丁とシャープナー
セットで使ってます。
まとめ
豚こまで作る
肉屋級の竜田揚げ
安いのに、ここまで化けます
外カリッ、中ジューシー
週一じゃ足りなくなる、中毒性
コツを押さえれば
家のフライパンで作れます
ぜひ、お試しください。
