南蛮漬けのタレ黄金比は2:4:3|この割合で失敗なし
南蛮漬け、甘さや酸っぱさが毎回ブレていませんか?
原因は、タレの割合が定まっていないこと。
この記事では、人気の黄金比で味を安定させて、豚こまでも揚げずにしっかり決まる作り方をまとめます。
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豚こま南蛮漬け 材料
【材料 2〜3人分】
・豚こま 300g
・酒 大さじ1
・オイスタソース 小さじ1
・片栗粉 大さじ3
▪︎ごま油 大さじ1
【調味料】
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ4
・酢 大さじ3
・唐辛子 少々
【薬味】
・玉ねぎ 1個(200g程度)
・ピーマン 1個(30g程度)
・生姜 5g
・かつお節 2g
豚こま南蛮漬け レシピ
①フライパンに調味料をすべて入れ、ひと煮立ちしたら火を止めます

- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ4
- 酢 大さじ3
- 唐辛子 少々
②玉ねぎ、ピーマンをスライスしフライパンに入れ、ひと煮立ちしたら火を止めます

- 玉ねぎ 1個(200g程度)
- ピーマン 1個(30g程度)
③生姜をすりおろし、かつお節を入れ混ぜ合わせたらボールに入れます

- 生姜 5g
- かつお節 1パック(2g程度)
❍黄金比のポイントは、甘み・酸味・旨味のバランスです。
みりんを多めにして酸味をまろやかにし、酢で味を締めます。
生姜でさっぱり感を足し、かつお節で旨味を加えることで、甘酸っぱさの中にコクが出る配合にしています。
④豚こまに酒、オイスターソースを入れ揉み込み、吸収したら片栗粉を入れさっくり混ぜます

- 豚こま肉 300g
- 酒 大さじ1
- オイスターソース 小さじ1
- 片栗粉 大さじ3
❍片栗粉を多めに入れ、粉っぽさを出します。揚げなくてもカリッと仕上がります
⑤フライパンにごま油を入れ、温まったら豚こまを入れ軽く広げます

- ごま油 大さじ1
⑥焼色がついたらひっくり返します。反対側も焼色がついたら火を止め軽くほぐします

❍豚こま肉をあまりほぐさず、ダマが残るぐらいが肉汁が溢れず、ふっくら仕上がります
⑦フライパンに調味料を戻し入れ、全体をさっくり混ぜ合わせ器に盛付け完成です


南蛮漬けのよくある質問
Q. 南蛮漬けのタレ(南蛮酢)の黄金比・割合は?
醤油2:みりん4:酢3が黄金比です。大さじなら醤油大さじ2・みりん大さじ4・酢大さじ3に、唐辛子を少々。この割合なら甘さと酸っぱさのバランスが一発で決まり、豚こまはもちろん、アジや鮭の南蛮漬けにもそのまま使えます。
Q. お酢はいつ入れる?酸味をまろやかにするコツは?
お酢は最初にほかの調味料と一緒にフライパンへ入れ、ひと煮立ちさせるのがコツです。火を通すことで酸味の角が取れて、ツンとこないまろやかな味になります。生姜やかつお節など香りの飛びやすいものは、火を止めてから加えると風味が引き立ちます。
Q. 南蛮漬けは何日もつ?日持ち・保存の目安は?
冷蔵保存で2〜3日が目安です。お酢が入っているぶん比較的日持ちしやすく、作ってから半日〜1日置くと味がなじんでさらに美味しくなります。清潔な容器に入れて、しっかり冷蔵庫で保存してください。
Q. すぐ食べられる?漬け込む時間は必要?
焼いた豚こまにタレを絡めるだけなので、漬け込まなくてもすぐ食べられます。もちろん少し置けば味が染みるので、作りたてでも、冷やして翌日でも美味しい一品です。
Q. なぜ豚こま?揚げないのにカリッとさせるコツは?
豚こまは安くて火の通りが早く、南蛮漬けにぴったりです。揚げずにカリッとさせる秘密は片栗粉。多めにまぶして揚げ焼きにすると、表面がカリッと仕上がってタレもよく絡みます。
料理人が愛用する便利な7つの道具
この料理で実際に使っている道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。
旬 包丁(DM3701)
トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。
エピキュリアン まな板
軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。
Ballarini フライパン 26cm
薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。
ヤマロク鶴醤
深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。
OROSSO おろし器
にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。
タニタ スケール(KW2G03)
0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。
計量スプーン
大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。
このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。


