旨いカレーラーメンの作り方/人気のレシピ
市販のカレールーで作ったとは思えないほど美味しく仕上がります!しかも特別な香辛料などは使わず簡単に作れてしまいます。料理初心者の男性でも作れるので安心してお試しください
動画で確認する
材料 2人分
【材料①】
・豚ひき肉 150g
・カレールー 3個(55gバーモント)
・豆板醤 小さじ1/2
・にんにく 2片
・生姜 5g
【材料②】
・卵 2個
・長ねぎ 1本
・生麺 2玉
【スープ】
・水 600cc
・塩 小さじ1/2
・オイスターソース 大さじ1
レシピ
①カレールーを刻み、にんにく、生姜は粗みじんにし、長ねぎは小口に切っておきます


②フライパンを中火にかけ豚ひき肉を炒めていきます

③豚ひき肉の赤身がなくなり、肉汁が出てきたらカレールーを入れ炒めます


④香りが出てきたら豆板醤を入れ炒めます

⑤豆板醤の香りが出てきたら、にんにく、生姜を入れ軽く炒めます

⑥水を入れ、塩、オイスターソースを入れ混ぜ合わせます


⑦沸々してきたら卵と、切った長ねぎを半分量入れ3分程煮ます

⑧麺を茹で器に盛り付け、ごま油小さじ1(分量外)を和えます



⑨3分煮たら麺にかけ、残りの長ネギを盛り付けたら完成です


⚪︎カレールー、豆板醤を炒めることで香りが引き立ち、市販ルーの美味しさがUPします
⚪︎にんにく、生姜を粗めに刻むことで食感がプラスされより美味しさが増します
⚪︎長ねぎを半量入れ煮込むことで旨味を抽出しコクが増します
⚪︎ごま油を麺に和えることで、より本格的な味に変わります
■カレールーを刻むと溶けやすくなる理由
カレールーは固形のままだと表面積が小さいため溶けにくいが、細かく刻むことで表面積が増え、溶解速度が上がります(物理的溶解の法則)
■「熟成」でカレーの味が変わる理由
カレーを一晩寝かせると、具材から出たアミノ酸と香辛料の油脂成分がなじみ、メイラード反応(アミノ酸と糖の化学反応)が進むことで、より深いコクが生まれます
料理人が愛用する便利な7つの道具
料理人が毎日の料理で愛用している道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。
旬 包丁(DM3701)
トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。
エピキュリアン まな板
軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。
Ballarini フライパン 26cm
薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。
ヤマロク鶴醤
深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。
OROSSO おろし器
にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。
タニタ スケール(KW2G03)
0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。
計量スプーン
大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。
このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。


