本格えびマヨ!揚げないで作れる簡単なのに絶品/期待を裏切らない旨さ
えびマヨって揚げるイメージないですか?食べたいんだけど面倒ですよね、今回はそんな面倒くさい作業をしなくても作れるレシピに仕上げました
マヨソースもご家庭にある調味料で混ぜるだけで作れますので安心してください、それでは皆んなが大好きえびマヨのご紹介です!
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本格えびマヨ 材料
【材料 3~4人分】
・むき海老 200g
・酒 小さじ1
・塩 少々
・黒こしょう 少々
・ごま油 小さじ1
・片栗粉 大さじ2
【ソース】
・マヨネーズ 大さじ4
・ハチミツ 大さじ2
・生クリーム 大さじ1
・酢 小さじ1
【最後に】
・カシューナッツ 10g
本格えびマヨ レシピ
①むき海老の背に1/3程度切れ目を入れていきます
※背ワタがあれば取り除きます

②切れ目を入れたら水で洗い、キッチンペーパーで水気を拭き取ります


③水気を拭き取ったらむき海老をボールに入れ材料の酒からごま油まで入れます
④酒からごま油まで入れよく混ぜていきます

⑤よく混ぜたら残りの片栗粉を入れサックリ混ぜ合わせます


⑥フライパンを中火にかけ油を大さじ3程度入れ(分量外)むき海老を入れ焼いていきます

⑦焼き色が付いたらひっくり返し、もう片面も焼き色を付けていきます

⑧両面に焼き色が付いたら火を止めキッチぺーパーで余分な油を拭き取ります

⑨ボールにソースの材料を全て入れよく混ぜ合わせます

⑩混ぜ合わせたら焼き色がついたむき海老を入れソースを絡めます

⑪絡めたらお皿に盛付け荒みじんにしたカシューナッツをかけたら完成です



⚪︎むき海老の背に切り込みを入れることで背ワタが簡単にとれ、加熱すると切り目が開き味が絡みやすく見た目も良くなります
⚪︎むき海老に酒からごま油を入れ白っぽく粘りが出るまで混ぜ合わせることで下味がしっかりつきプリっと仕上げられます
⚪︎エビを簡単にプリっとさせたい場合は水500mlに対して重曹大さじ2を溶かし、むき海老を15分程度漬けてから使用すると良いです
⚪︎フライパンで海老を焼いたら余分な油を拭き取ることでソースがしっかり絡み美味しく仕上がります
食材の豆知識
⚪︎海老は90%以上が水分とタンパク質で出来ています。比率は2:1程度で100g当たり20g前後のタンパク質が含まれており鶏胸肉と同等の量になります。また、脂質や糖質が少ないため鶏胸肉よりカロリーが低くダイエットにも嬉しい食材と言えます
⚪︎海老にはタウリンも豊富に含まれています。タウリンは臓器に存在し心臓の動きを保ち血糖値や血圧上昇の抑制や、肝機能の回復、疲労回復効果なども期待されます
⚪︎えびや蟹などに含まれる赤い色素のアスタキサンチンは高い抗酸化力を持つと言われておりビタミンEの千倍以上とも言われています。美肌効果や動脈硬化抑制の期待ができます
料理人が愛用する便利な7つの道具
この料理で実際に使っている道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。
旬 包丁(DM3701)
トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。
エピキュリアン まな板
軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。
Ballarini フライパン 26cm
薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。
ヤマロク鶴醤
深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。
OROSSO おろし器
にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。
タニタ スケール(KW2G03)
0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。
計量スプーン
大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。
このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。


