シャキシャキになる!もやし炒めの作り方/レシピ
家で美味しいもやし炒めを作る方法をご紹介します!水っぽくならずシャキシャキの状態に仕上げられます。強い火力は必要なく、ご家庭で誰でも簡単に作ることができます
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材料
【2〜3人分】
・豚ひき肉 100g
・にら 1/2束
・もやし 200g
・片栗粉 大さじ1
・ごま油 小さじ1
【調味料】
・にんにく 1片
・豆板醤 小さじ1/2
・醤油 大さじ1
・味ぽん 小さじ1
・砂糖 大さじ1
・オイスターソース 小さじ1
レシピ
①もやしを流水で軽く洗いザルにあけ水気を切っておきます

②ボールに調味料のニンニクをすりおろし、残りの豆板醤からオイスターソースまで全て入れ混ぜ合わせます

③にらを3㎝程度に切っておきます

④もやしの水気が切れたら片栗粉をふりかけ全体に絡ませたら、ごま油を入れ軽く和えます


⑤フライパンを中火にし挽肉を入れほぐしながら炒めます

⑥挽肉から油が出てきたら、合わせて置いた調味料を入れます


⑦調味料から香りが出てきたら、もやし、ニラを入れ挽肉とよく絡ませたら完成です



※慌てずよく絡ませ挽肉の熱で火を通していくことがポイントです
⚪︎もやしに臭みがあったり、しなっとしていたら一度流水で洗い流してあげるとシャッキっとし、臭みも取れます
⚪︎もやしに片栗粉をまぶすことで離水を防ぎ、味も絡みやすくなります
⚪︎もやしは強火でなくても火が入った挽肉に絡めながら炒めることで十分火が入り、シャッキと仕上がります
⚪︎冷凍保存(1ヶ月)
もやしは冷凍できるんです
【やり方】
❶もやしをさっと洗い、水気をしっかり切る
❷ジップロックに平らに入れ、冷凍庫へGO!
凍ったまま炒めたりスープに入れればOK! 解凍すると水っぽくなるので、そのまま調理するのがポイント!
料理人が愛用する便利な7つの道具
この料理で実際に使っている道具を紹介します。どれも長く使える、料理が楽しくなる相棒です。
旬 包丁(DM3701)
トマトも薬味も、すっと気持ちよく切れます。切れ味が落ちると料理のストレスになるので、いい一本は長く効きます。
エピキュリアン まな板
軽くて衛生的、食洗機もOK。包丁とセットで毎日使っています。
Ballarini フライパン 26cm
薄切り肉をサッと焼くのに。こびりつきにくく、焼き物・炒め物の基本の一枚です。
ヤマロク鶴醤
深いコクが料理の決め手。家にある醤油を変えるだけで、作るもの全部のレベルが上がります。
OROSSO おろし器
にんにく・生姜をふわっとおろせます。薬味の香りが段違いに立ちます。
タニタ スケール(KW2G03)
0.1g単位で計れるコンパクトなはかり。味を毎回同じに決められます。
計量スプーン
大さじ・小さじをサッと計れて、タレの配合を外しません。
このほかにも、料理がもっと楽しくなる愛用のキッチングッズをまとめています。


